よかろうパーク管理人について☆

私が始めてよかろうパークに宿泊したのは2014年の5月のこと。その時の第二キャンプ場ではもちろん貸切り、当時は7~8月の1ヶ月半しか営業をしていなかったため、テントを張る場所が少なく、ここがいいなと思ったら、栗のトゲトゲや深い落ち葉が溜まり、あまり管理されてないような状態でした。おまけに深夜、鹿がテントのすぐ近くまで寄ってきて、あの「ピッ!!」という大きな声で鳴き、その当時は得体の知れない泣き声に恐怖も感じ、よく眠れず、慣れていないと非常に不便なキャンプ場だと正直に思いました。


しかし、翌朝、目覚めると、そこには体験したことの無い、昨晩とは全くの別世界が。。。


神聖な冷たい空気は、深呼吸するほどに美味しく、都会での毒が抜けていくような、何ともいえない気持ちいい朝、、、澄んだ渓流は留まることなく流れ続け、太陽が差し出す頃には、聴いたことの無い鳥達の美しい泣き声に包まれていました。

私は衝撃を受けました。私は今までに感じたことの無い幸福感につつまれているのに気が付きました。

この美しい場所の良さをもっと沢山の人に伝えたい。大自然の中でのより快適な癒しの場所を創造したい。この雄大な大自然の素晴らしさを皆で共有したい。ただただそうゆう気持ちで、管理人の役職に着きました。始めは何も、知らないことばかり。地元の方々に教えをいただいたり、調べたり、実際に行ってみたり、探検して発見したり。。その新しい知識を得る時には、私の中では必ず、よかろうパークの魅力が増していた。。その感動は衰えることは無く、募るばかり。。

全ての新しい閃きに日々、感謝しつつ、この大自然の中で生活できることにまた感謝。。。

できれば、一生、ここで、よかろうパークの発展と、大分の手付かずの自然を守りつつ、生かしていく「自然との共存」をテーマに、日々精進していきたいと思っている今日このごろです。